お墓の管理料と仏壇
墓地が遠隔地の場合にも、そこまで菩提寺の僧侶に来ていただくとよいでしょう。
その折、開眼供養料として、墓地造成にかかった費用の1割前後を納めるのがふつうのようです。
創価学会 仏壇などをお持ちの方は、このような話に興味があるのではないでしょうか。
さて、墓地を求めてからも、永代使用料とは別に「管理料」を支払わなければなりません。
これは、墓地内の道路や水道、休憩所、管理事務所などの設備の清掃、管理維持にあてられるもので、墓地使用者は使用権を有するかぎり毎年支払わなければなりません。
滞納しますと使用権を取り消され、墓石の撤去を求められますから注意しましょう。
管理料の額も一定していませんが、1㎡あたり年額500円から2000円くらいかかります。
寺院によってはこの管理料金を定めず任意の「付け届け」や「志」ですますところもあります。