犬の食事について
犬は元来、獲物を捕らえ食べていた肉食獣でした。
その証拠に、歯やあご、消化器官が発達し、肉を丸呑みしても一気に消化するほどの大きな胃袋を持っています。
・・・とはいえ、犬に肉さえ与えていればよいかというとそうではありません。
人間と同じように、たんぱく質、脂肪、炭水化物の三大栄養素にビタミン、ミネラルは欠かすことができません。
特に発育期の子犬には、バランスのとれた食事が必要です。
しかし、犬は短期間に成長するので、各栄養素の摂取量は人間とはかなり違ってきます。
まず犬の1日の必要な栄養量をよく知ること。
よく食べるからといって同じものを食べさせることは偏食を招き、肥満などさまざまな病気の引き金になります。
無駄吠え防止をすると共に、こうしたことに気をつけてあげましょう。