犬の食事について 2
健康維持はまず食事が基本。
犬に合った量、与えかたを工夫してください。
成長に合った回数を生後間もない子犬はよく下痢をすることがあります。
その多くは食事の与え過ぎが原因。
消化器官が発達しているとはいえ、子犬はまだ胃や腸などの消化器官が小さく、消化力も弱いからです。
むやみに与え過ぎるとトラブルのもとですから、ちょうどよい食事の回数や量を知っておきましょう。
生後3カ月までの子犬は1回の与える量を少なくするのがポイント。
そのかわり回数を多くしてやります。
無駄吠え防止すると共に、こうしたことをしっかりと守ってあげましょう。